海外で使う携帯で考えるべき4つの方法
-日本の携帯を海外でそのまま使う-
メリット
・ 普段から使っている携帯電話番号をそのまま利用できるので、相手に周知する手間が省ける
・ 日本にいるときと同じ電話機が使えるので、使い勝手が楽になる
・ 説明書が日本語である
デメリット
・ 日本滞在時と同じ番号になるため、海外渡航中にかかってくると、時差の関係で夜中に起こされたり、同時に着信・受信による高い料金負担を全てしなければならない
・ かけ方や機能の使い方、そして使う上での料金がわかりづらく、高い
・ 海外対応の充電器やアダプターなど別で必要
・ 海外でなくしてしまう = 日本で使える携帯がなくなる
・ 普段から慣れた携帯電話のせいでついつい無意識の内に使ってしまい、高額になってしまう。
まとめ
多少お金に余裕があり、とにかく普段から使っている電話機と番号が必要な人に向いている
-レンタルの携帯電話を使う-
メリット
・ 使いたいときだけ使って、必要のないときは費用がかからない
・ 渡航先に合わせた電話機を見つけられる可能性がある
・ 日本語サポートが受けられる
デメリット
・ 基本料金の他、ミニマムチャージや宅配料などの各手数料も発生して、通話以外に発生する料金が高い
・ 出国直前での受け取りになるため、かけ方や機能の使い方などが分かり図らいまま使用をしなければならない
・ 万が一、なくした場合の弁償金や返却遅れの延滞金などがかなり高い
・ レンタル毎に番号が変わってしまう。
まとめ
使いたいときだけ使うとあるが、基本料金など高く、手も間もかかるので、他と比較しても「こんな人に向いている!」というのがない
-プリペイド携帯を使う-
メリット
・ 現地回線が使えるので、国内通話料金が安い(国際電話は高い)
・ 使いすぎの心配がない
デメリット
・ 現地回線を使うために必要な携帯電話機と回線購入料金で、¥15,000以上はする
・ 購入した国のみの利用に限られ、サポートや説明書も現地語のことが多い
・ 有効期限があり、余った残高は失効になる
・ 残高不足の場合、リチャージの手間と時間がかかり、最悪の場合は通話中に切れる
・ 明細書や、領収書も出ない
まとめ
とにかく初期費用から現地での手間やサポートは気にせず、現地国内通話料を抑えたい人に向いている
-日本で海外回線契約して使う-
メリット
・ 中心になる国の通話料金が安い
・ 回線によっては中心以外の国でも160以上の国々とエリアで広範囲に1台
・ 同じ番号で使える、明細書も出る
・ 月額基本料金などなく、使いたいときに使った分の通話料金だけの支払いで済む
・ 充電器やアダプターも全部揃っているのに、購入費用が安い
・ 有効期限もなく、残高を気にする手間や必要がない
・ 出発前に余裕をもって購入できるので、操作方法など確認できる
・ 日本語のサポートや説明書がある
デメリット
・ 説明書が日本語であるが、電話機の画面上の言語は英語になる(一部例外あり)
・ 国ごとに設定された通話料金がは異なる
まとめ
渡航日数が5日程度、しかも生涯で1回しか海外に行かない人以外に向いている
いかがでしたか?
どのサービスにもメリットとデメリットはありますが、各サービスを比較してみると「日本での海外回線契約」が分かり易くデメリットが少なめで「オススメ」だと思いますね。
続き・詳しくはこちら→ 海外携帯電話のモベル
海外で使うお得な携帯は? 海外で使うお得な携帯は? 2 海外で使う携帯で考えるべき4つの方法

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